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今時の出会いの選択肢②

2021.01.28

最近、あらゆるメディアで取り上げられ、注目を集めるのが二つの出会いの選択肢です。
一つは私どもの業界となる「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業です。
そしてもう一つがいわゆる「パパ活アプリ」と呼ばれる仕組みを利用するというもの。
両者は非常に形態が似ている。
出会いの選択肢ということだけではなく、利用する人種・そしてその目的・動機が似ている。
男性は既婚でも、異性との新しい出会いを求めて、その相手と恋愛関係を築きたい。
ただ既婚である分、都合の良い関係を女性に求めてしまうが故に、経済的なバックアップは厭わない方。
年齢層としては40代以上でナンパする歳ではないし・・という世代。
最近はこのような価値観を持った独身男性も多い。
女性は独身が多い傾向。ただ年齢的に若い人妻の方も。
既婚男性もお付き合いする相手として候補に成る方々。
その分、相手には経済的な部分のみならず、様々な点で余裕がある相手を求める女性。
このように、利用する男性像・女性像が似るのは、両者のシステムが似ているという点が挙げられる。
「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業も「パパ活アプリ」に付いても、男性は有料で女性は無料という運営形態が殆どです。
このようなことから両者はよく比較されたり、またお互いが競合相手として考えられることが多い。
では実際に、この業界でサービスを提供する側の私どもから言わせて戴くと。
両者は似て非なるモノという言葉が当てはまると考えます。
近年、「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業は認知度が高まり、それとともに利用者も増加傾向にあることは確かだか、実はその歴史は結構長い。
以前は一部の富裕層の間のみに知られたサービスだったことから、そのサービスの存在が知られていないだけだったというのが事実。
それこそ認知の逆転現象で、「パパ活アプリは」を知ったことから「デートクラブ・交際クラブ」のサービスを知る人も多い。
このようにあらゆる部分で「デートクラブ・交際クラブ」のサービスと「パパ活アプリ」は比較され、それぞれを認知するきっかけとなり、刺激し合って存在する。が、似て非なるモノ?
当初「パパ活アプリ」が巷を騒がせ始めた頃は、その誕生によって「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業は廃れていき、それに取って代わって「パパ活アプリ」が隆盛すると考える向きもあった。
しかし、「デートクラブ・交際クラブ」のサービスを利用してきた人々が「パパ活アプリ」を使った結果、見事に利用者の住み分けが出来たということだ。
利用者の層が異なる、利用者の人種が違うなど、表現が適切か否かは別にしても、ニュアンスとしては伝わると。
考えてみれば、その理屈は至って簡単な話です。

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今時の出会いの選択肢②

2021.08.17

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今時の出会いの選択肢①

2021.01.27

ブログですが。

随分のご無沙汰に成ります汗

世の中はコロナ禍で。

明るい話題も少なく。

貯蓄は減る、ストレスは増える。

コロナに打ち勝ち、当たり前の日常が早く訪れることを願うばかりです。

そのようなタイミングに、またブログで色々と発信しようかと。

デートクラブ業界のこと、それ以外のことを諸々と。

たまに目を通して戴ければ光栄です。

世の中はコロナで大変な状況ではありますが。

出会いの選択肢は増え、発展して。

10年後には、今では想像出来ない仕組みが存在しているのでしょう。

この数年の中でもメジャーになったモノもあります。

とはいえ、それらの魅力的な出会いの仕組みも

既婚者には大きな落とし穴にも成り得ます。

近年、芸能人・文化人、ひいては政治家が婚姻関係以外での肉体関係を持つことに対して、世間の風当たりは益々強いものになっている。
その内容が恋愛的?愛人的?肉欲的?
であろうが無かろうが、一括りに’不倫
,という報道で、本人はコテンパに社会的制裁を受ける訳だ。
このような傾向は今後も更に強まるだろう、が。
これはあくまで有名税とでも言うか、本人の知名度が高いが故の必然の結果であり。
日本社会に於いての不倫関係の存在は、その数を増やすばかりのようで。
その大きな理由の一つに、既婚者の、特に男性にとって都合の良い出会いの選択肢が生まれ、その普及が招いた結果でしょうか。
では、「その選択肢」とは?

次回に続く

 

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