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驚きの。

2021.02.13

先日のblogでもお伝えましたが、毎日のようにマッチングアプリでの出会いによる犯罪報道ですが。

もう当たり前に成ってしまい、然程驚くほどのことでもなくなっているのが恐ろしいのですが。

今度は大手スポーツ用品店を全国に展開する企業の代表の逮捕。

一代で某社を何百店舗も全国に運営するまでにした手腕は誰もが認める素晴らしいものだと思います。

今回はマッチングカフェとの報道ですが、東証一部上場企業の代表で自社株の保有資産額だけでも160億円も在る方が、知り合った若い女性との間でトラブルになって、結果、その代表が逮捕となっての報道とは流石にびっくりです。

報道内容を見ると、女性との事前のやり取りと実際に会った後に要求された金額との折り合いが付かなかったとか、女性は食事だけのつもりで会ったにも関わらず男性が納得しなくてトラブルに成ったなど、まだまだ情報は錯綜してます。

相手女性から10万円の現金を奪ったとの報道もありますが、もしかしたらこの10万円もこの方のものを取り返したのかもしれませんね。

まあ、その過程でもみ合いに成り、報道されているような暴行があったかのような事態に至ったのかもしれません。

事の次第は現時点では分かりませんが、このような企業の代表で既婚者でもある人間がマッチングカフェを利用して若い女性に肉体関係を求めたという行動自体にも世間では批判されてしまうでしょうし、その逮捕理由もどのような言い訳をしても逃れられない責めを負うものです。

このような報道が後を絶たないということは、実際に同様の経験や、これ以上に酷い目に会っている人、特に男性以上に女性側の泣き寝入り被害の数は想像を絶する状況だと考えます。

マッチングアプリもカフェも売りは『手軽』『簡単』『誰でも』『直ぐに』『安価で』です。

仮に、銃を誰でも直ぐ簡単に安い費用で入手出来たら、どうでしょう?

銃による事件・事故、それも取り返しのつかないようなことが多発する筈です。

本人は意図せずに、銃が暴発するようなことも起こるでしょう。

どのようなことでもリスクを完全に排除するのは無理です。

また、意図して犯罪行為をしようとする者に対して、サービスを提供する側がシステムで被害者を出さないようにするのも難しいと思います。

私どもが提供するサービスでも同様であり、最大限努力出来るのはトラブルが起こり難いものにすることです。

単純に利益を追求することだけを優先すると、トラブルが起こり難いシステムを採用するのはマイナスに働くことが殆どです。

この矛盾をどう処理するかが、そのサービスを提供する側の企業体質や運営体制を判断する目安になると考えます。

一部のデートクラブには、スタッフとの接触無しに入会出来るシステムを採用するクラブがあります。

簡単に入会出来る方が入会数が伸びる可能性が高いと、目先の利益追求に走るからです。

しかし実際はどうでしょう?

デートクラブ業界で評価され、会員数を伸ばしているクラブの殆どは会員としてクラブに登録する為には、クラブスタッフと直接会い、しっかりとした説明を受け、その内容に納得の上、身分証の提示を行わないといけないのです。

このことは業界が健全な体質であるのを意味し、またデートクラブのサービスを利用する方々の持つ価値観がどのようなことに重きを置くかを示すのだと感じます。

英雄、色を好むという言葉があるように、大きな物事を成し遂げた人は比較的精力的な方が多いと言います。

最近では、既婚の人が結婚相手以外との交際自体が非難されますが、それなりの企業家が愛人を抱えていても表沙汰にさえ成らなければ、それもその人の甲斐性だとも言えるならば、やはり目的を達成する為の手段はそれなりに考える必要があったと考えます。

次回は、デートクラブを利用する方々に付いて触れようと思います。

 

icon-instagram 東京交際倶楽部  [ 面接スナップフォト-Instagram ]

身を守る術

2021.02.10

毎日と言っても良い程、マッチングアプリを使った犯罪報道です。

マッチングアプリで女性のフリをして知り合った男性に対して、18歳未満の少女を使い自らが経営するバーに客として来るよう仕向けて売上をあげていた男達が逮捕されたと。

そのやり方で12店舗まで増やしたバーで9億円の売上をあげたって、何でもありの酷い犯罪です。

この場合の男性が、マッチングアプリで知り合った相手が18歳未満の少女を目当てにしていた結果、このような犯罪に巻き込まれていたなら自業自得でしょうが。

そうではないとしたら、相当に用心して利用しないとマッチングアプリは非常に怖いものだと言わざるを得ません。

被害者になるだけではなく、下手をすると加害者になる可能性すらある出会いを、皆様は好んで求めますか?

特に、既婚の方は被害に遭っても、それを警察に訴え出るのも憚れるでしょう。

最近、マッチングアプリが利用者離れを起こしている原因は、危うきモノには近寄るべきではないということでしょう。

 

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相互安全の仕組み

2021.02.08

交際クラブは基本的にクラブスタッフとの接触無しに入会出来ないシステムを採用しているクラブが殆どです。

東京交際倶楽部はそのような形態です。

女性はクラブの事務所で面接を経て、納得の上で入会します。

男性は御指定の場所(主にシティホテルのラウンジ)で面談をさせて戴き、サービス内容の説明やルールを御理解戴き、加えて女性会員の皆様に紳士的な対応を御願いし、起こり得るトラブルやクレームは全てクラブ側が誠心誠意対処することもお伝えします。

入会までの流れとしましては、面倒と言えば面倒です。

女性は入会する場合、身分証を確認の上、コピーもさせて戴きます。

男性も身分証の確認の上、身分証の識別番号を控えさせて戴きます。

何故か?

大きなトラブルが発生した場合、例えば犯罪のような刑事事件や、男子会員間の主張が食い違った結果に民事裁判に至った場合などは必要に応じて御本人を特定することが求められるからです。

因みに、東京交際倶楽部が設立されてから、大きなトラブルが起きて、入会時に得たこの情報を使用しなくてはならない案件は発生していません。

私どもが普段言う起こり得るトラブルというのは、ほんの些細な内容で、男女会員ともに体調の急な悪化や様々な理由で急遽キャンセルに至る、待ち合わせ時間に遅れてしまう、クラブから伝えられた情報に齟齬があるなどです。

上記のようなトラブルを些細なトラブルと記しましたが、私どもは決して些細なこととは考えてませんが、社会的見地から判断して些細なという意味で御理解下さい。

私ども倶楽部スタッフが対処出来ないトラブルには警察や法的機関に対処戴くしかない訳です。

会員の皆様が当倶楽部に入会戴く際に、自ら率先して身分を明かして戴けるのですが、その理由は自らの身の安全を最優先に考えてらっしゃるからでしょう。

本日もニュースを見ていたら、マッチングアプリを利用して出会った男女の間でトラブルが発生し、現実にニュース報道されるような犯罪として警察が捜査に乗り出す事態となり。

最近よく同様の報道がありますが、男性が女性との飲酒中に女性の飲み物にいわゆるレイプドラックなるものを混入させて、淫らな行為に至ったとのことでした。

私どものサービスでも、男性会員様と女性会員様がセッティングでお会いするその時までは全くの他人です。

全く素性の分からない者同士が出会うことには、ワクワクやドキドキといった大きなトキメキや楽しみが在ります。

私どもはそのプラスの部分を会員の皆様ぬ提供したいと考えますが、その反面、他人同士だから起こる恐ろしい事態に発展する可能性もあります。

マッチングアプリで最近報道される上記のような事件は、交際クラブのサービスでは非常に起こり難い状況であるのは、やはり、男女両者の間にクラブが介入していてるからであり、面倒なプロセスがあろうとも自らの安全の為に自らの身分も明かし、その仕組みが徹底されている事実を確認・理解した上で入会している会員によって利用されている

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