業界の情報やクラブ案内サイトをご紹介

どんな人?

2021.02.19

デートクラブを利用する人って、どんな人?
デートクラブを利用する方々は、男性会員ともに慎重な方が多いと思います。
何らかをきっかけに『デートクラブ・交際クラブ』というワードを知り、検索してみて詳細を理解していくパターン。
『出会い、交際』関連ワードで検索して、ネットサーフィンしているうちにデートクラブの情報に辿り着いて理解していくパターンの二つが大半の皆様の入会へのプロセスのようです。
この二つ以外の皆様は知人・友人が利用していて、その経験談を聞いて興味を持った方です。
これだけ話しますと、凄く簡単に入会しているように感じるでしょう。
実際、お会いして話しますと、何故か皆様が「ネットで色々と見てたら御社のHPに辿り着いて、ちょっと興味持ったから。余り細かいことは分からないんだよね〜」という感じの言葉を口にします。
ただ、これはちょっとした照れ隠しというか、事実とは少し違うと思います。
本当は結構調べて、色々なクラブの情報と比較して、色々と検討して、直接クラブスタッフに会って面談する為の予約をするまでには相当の時間を要したのだと思います(笑)
それは話すと分かります。
ネット上で色々な業界のポータルサイトを見て、何となく自分の目的を達成する手段として有効なものだと認識していくと同時に、いくつかのクラブに興味が出てくるのだと思います。
その後は、ポータルサイトの情報を見る頻度は減り、次はそのいくつかのクラブのHPを見る頻度が多くなり、あるところまでいくと自分が欲しい情報はネットからは得られない状況に成ります。
そこまでに成ると、あとは実際に欲しい情報はスタッフに直接聞くしかないか・・と。
それでもなかなか面談予約には至らない方も多いと思います。
人によっては、興味を持ってから予約をする迄に一年以上も時間がかかる方もいる筈です。
人によっては、私の知らない情報まで知っていたり。
やはり最初は怖いのは当たり前です。
ですので、皆様が可能な限り調べに調べてます。
気軽にいらっしゃる方は殆どいません。
男性に関しては、デートクラブの利用料金は決して安い金額ではありません。
それなりの収入や財産が無ければ利用出来ません。
また大半の方は既婚です。
更に、奥様に内緒のお金で利用するのですから、普通の会社員の方が簡単に捻出するのは難しいと。
それなりの収入や財産がある方は社会的地位、名誉、ステイタスがある立場です。
最近は幾らか認知度が上がったデートクラブですが、それでもまだまだ胡散臭いイメージを持つ方も多い中、そのような立場の方々が気軽に面談が出来る状況に至っていないのがデートクラブ業界です。
考えに考えて決断したというのが事実かと。
女性も同様です。
女性は男性と違って無料なので、気軽に入会するようなイメージですが、女性の面接はクラブの事務所で行うのが殆どです。
当倶楽部も事務所にて行います。
若い女性の皆様がクラブの事務所に行って、スタッフと直接会って面接するというのは、やはりなかなか気軽には出来ない行動でしょう。
今、この時も、前々から興味はあるが行動に至っていないという慎重な方々が沢山いると思います。
その慎重な方が実際に入会の一歩としてクラブスタッフと直接会う行動に至った理由は、自分なりに納得したのだと予想します。
こちらのBlogで私も度々伝えてますが、デートクラブ業界は結構健全な業界です。
ネット上の情報だけでも健全性は理解出来るでしょうし、その判断を出来る方が結果として入会しています。
慎重ではあっても、臆病ではない。
臆病というのは無知から起こるものだと私は考えます。
情報を得て、分析して、判断して、納得して行動する。
そして常識的です。
特に、男性の皆様は面談予約をキャンセルする方はほぼいませんし、遅れていらっしゃる方もいません。
約束通りです。
女性の中には、面接予約に来ない方がいます。
連絡も無く、遅刻する方もいます。
ですが、その方々は入会してません。
約束をしっかり守れた方が入会しています。
私が言うのは烏滸がましいのですが、皆様、ちゃんとしてらっしゃる方ばかりです。

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驚きの。

2021.02.13

先日のblogでもお伝えましたが、毎日のようにマッチングアプリでの出会いによる犯罪報道ですが。

もう当たり前に成ってしまい、然程驚くほどのことでもなくなっているのが恐ろしいのですが。

今度は大手スポーツ用品店を全国に展開する企業の代表の逮捕。

一代で某社を何百店舗も全国に運営するまでにした手腕は誰もが認める素晴らしいものだと思います。

今回はマッチングカフェとの報道ですが、東証一部上場企業の代表で自社株の保有資産額だけでも160億円も在る方が、知り合った若い女性との間でトラブルになって、結果、その代表が逮捕となっての報道とは流石にびっくりです。

報道内容を見ると、女性との事前のやり取りと実際に会った後に要求された金額との折り合いが付かなかったとか、女性は食事だけのつもりで会ったにも関わらず男性が納得しなくてトラブルに成ったなど、まだまだ情報は錯綜してます。

相手女性から10万円の現金を奪ったとの報道もありますが、もしかしたらこの10万円もこの方のものを取り返したのかもしれませんね。

まあ、その過程でもみ合いに成り、報道されているような暴行があったかのような事態に至ったのかもしれません。

事の次第は現時点では分かりませんが、このような企業の代表で既婚者でもある人間がマッチングカフェを利用して若い女性に肉体関係を求めたという行動自体にも世間では批判されてしまうでしょうし、その逮捕理由もどのような言い訳をしても逃れられない責めを負うものです。

このような報道が後を絶たないということは、実際に同様の経験や、これ以上に酷い目に会っている人、特に男性以上に女性側の泣き寝入り被害の数は想像を絶する状況だと考えます。

マッチングアプリもカフェも売りは『手軽』『簡単』『誰でも』『直ぐに』『安価で』です。

仮に、銃を誰でも直ぐ簡単に安い費用で入手出来たら、どうでしょう?

銃による事件・事故、それも取り返しのつかないようなことが多発する筈です。

本人は意図せずに、銃が暴発するようなことも起こるでしょう。

どのようなことでもリスクを完全に排除するのは無理です。

また、意図して犯罪行為をしようとする者に対して、サービスを提供する側がシステムで被害者を出さないようにするのも難しいと思います。

私どもが提供するサービスでも同様であり、最大限努力出来るのはトラブルが起こり難いものにすることです。

単純に利益を追求することだけを優先すると、トラブルが起こり難いシステムを採用するのはマイナスに働くことが殆どです。

この矛盾をどう処理するかが、そのサービスを提供する側の企業体質や運営体制を判断する目安になると考えます。

一部のデートクラブには、スタッフとの接触無しに入会出来るシステムを採用するクラブがあります。

簡単に入会出来る方が入会数が伸びる可能性が高いと、目先の利益追求に走るからです。

しかし実際はどうでしょう?

デートクラブ業界で評価され、会員数を伸ばしているクラブの殆どは会員としてクラブに登録する為には、クラブスタッフと直接会い、しっかりとした説明を受け、その内容に納得の上、身分証の提示を行わないといけないのです。

このことは業界が健全な体質であるのを意味し、またデートクラブのサービスを利用する方々の持つ価値観がどのようなことに重きを置くかを示すのだと感じます。

英雄、色を好むという言葉があるように、大きな物事を成し遂げた人は比較的精力的な方が多いと言います。

最近では、既婚の人が結婚相手以外との交際自体が非難されますが、それなりの企業家が愛人を抱えていても表沙汰にさえ成らなければ、それもその人の甲斐性だとも言えるならば、やはり目的を達成する為の手段はそれなりに考える必要があったと考えます。

次回は、デートクラブを利用する方々に付いて触れようと思います。

 

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身を守る術

2021.02.10

毎日と言っても良い程、マッチングアプリを使った犯罪報道です。

マッチングアプリで女性のフリをして知り合った男性に対して、18歳未満の少女を使い自らが経営するバーに客として来るよう仕向けて売上をあげていた男達が逮捕されたと。

そのやり方で12店舗まで増やしたバーで9億円の売上をあげたって、何でもありの酷い犯罪です。

この場合の男性が、マッチングアプリで知り合った相手が18歳未満の少女を目当てにしていた結果、このような犯罪に巻き込まれていたなら自業自得でしょうが。

そうではないとしたら、相当に用心して利用しないとマッチングアプリは非常に怖いものだと言わざるを得ません。

被害者になるだけではなく、下手をすると加害者になる可能性すらある出会いを、皆様は好んで求めますか?

特に、既婚の方は被害に遭っても、それを警察に訴え出るのも憚れるでしょう。

最近、マッチングアプリが利用者離れを起こしている原因は、危うきモノには近寄るべきではないということでしょう。

 

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