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カテゴリー:管理人の日記

広告トラックスタート!

2021.02.03

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以前から検討していた案件が在りました。

私ども東京交際倶楽部を直接的に広告する方法はないかと、様々な広告・宣伝方法を検証し、その効果は勿論、東京交際倶楽部の独自色を表現しながら工夫を重ね、それ自体が当倶楽部の個性に出来るものを求めていました。

そのような手段があるとしたら、他のクラブ様が行ってないものが望ましいと考えていましたが、この業界の中では後続の私どもです。

殆どの広告・宣伝方法は既に他のクラブ様が手掛けていて、私どもがどのような工夫をして、他社様のそれとは違うものだとアピールしても、人様から見れば単なる真似と言われても仕方ない状況でした。

広告トラックという表題を付けましたが、よく『アドトラック』という呼ばれ方をしています。

小さいものですと軽トラのアドトラックも存在します。

大きいものだと車体の長さが10メートル以上の大きな車両で街中を走るものまで存在します。

当社のアドトラックは中間サイズで依頼してます。

トラックの荷台部分に広告シートが張られ、夕方以降は荷台の内側からライトアップされ、夜間でも光って広告が目立つようになってます。

広告は荷台の両サイドと後方に在ります。

またトラックにはスピーカーが付いていて、宣伝の為の音声を流すことが出来ます。

当倶楽部のアドトラックは現在、試験運行中で東京都内の繁華街を走り回ってます。

現在は試験運行中の為、音声は流していませんが、今後は音声も流しての運行と成ります。

いずれは皆さんに『東京交際倶楽部』のアドトラックの実物を発見して戴き、目と耳からその存在をしっかり確認する日が来ると思います。

是非、楽しみにしていて下さい!

 

今時の出会いの選択肢③

2021.01.29

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⚪︎利用者の住み分け
ー男性編
人は何かの行動に出る時、その目的を達成する為に、己の持つモノを使う。
その際たる要素が時間、お金、労力だ。
仕事、遊び、恋愛、趣味、食事。これら全ての行動に出る時、多かれ少なかれ時間、お金、労力を使う。
そしてその対象それぞれに対する価値観で使い方は異なるだろう。「デートクラブ・交際クラブ」のサービス利用者は、お金に関しては多少使っても構わない。
しかし、時間や労力を無駄に使いたくないという価値観を持つ。
同時に比較的、仕事やプライベートが充実しているが故に、忙しい人が多い。
「パパ活アプリ」利用者は、お金に関しては余り使いたくない、使えないが時間や労力には余裕があり、その無駄は厭わないという価値観を持つ。

ー女性編
「デートクラブ・交際クラブ」のサービス、「パパ活アプリ」を利用する女性も、時間と労力は使う。
しかし、お金は使わない。
両者のサービスは女性会員に付いては殆どが無料となるからだ。
そして時間と労力も無駄に成らない。
男性と会って、先ずは食事でもしながら歓談する。
その中で、お互いが様々な部分で評価をする。
ではもし、会った相手が次のステップを踏むのが難しい場合は?
「デートクラブ・交際クラブ」のサービスは、そのように食事だけで終わった場合でも、男性から女性に対して交通費を渡すルールが設定されている。
「パパ活アプリ」に於いても事前のやり取りで、例えば会ってお茶だけ食事だけでも交通費を渡す約束をするのが当たり前のようだ。
このことから、女性には無駄はない。
費やした時間と労力はお金に成る仕組みなのだ。
両者を利用する女性の住み分けは男性とは違う部分で判断される。
それはリスクと面倒だろうと私どもは考える。
「交際クラブ・デートクラブ」のサービスでは、女性が会員としての入会を希望する場合、運営するクラブの事務所に行き面接を経てとなる。
余談だか、面接もせずに入会出来るクラブがあるならば、決して良いクラブとは言えない。
面接ではクラブスタッフから色々な説明や質問を受ける。
身分証のコピーを取ったりするが、これらの個人情報が外部に漏れることはない。
ただ面倒だと感じる人はいるだろう。
事務所まで行く面倒。初めて会うスタッフに自分の個人情報を話すのが面倒。
その反面、面倒なことには巻き込まれ難い。
女性はクラブを通して男性を紹介される訳だから、トラブルに合うリスクは相当軽減される。
仲介者であるクラブの存在がリスクヘッジの役割を果たす。
このリスクに付いて少し説明すると、男性がクラブの手前もあり、悪いことが出来ないということではない。
デートクラブに入会する男性の殆どは自らのリスクを心配する人々で、自らリスクを犯す人は居ない。
元々、ある程度、いや相当程度の安全が担保されていると言って良い。
更に、男性と直接会った際に、様々な点に付いて交渉する必要がない。
自分の目的や希望は面接時にスタッフに伝えておけば良い。
若い女性が、人生経験・社会経験が豊富な会社経営者のような男性と初対面で何かを交渉したり、条件を詰めるのは容易ではない。
出来ない方が普通だ。
そういう面倒を避けることが出来る。
逆に、「パパ活アプリ」を利用する女性は直接、男性と交渉する必要がある。
中には、男性と直接交渉出来ることがメリットと感じている女性が利用するのだ。

ここで御伝えした以外にも、両者は似て非なるものと考えられる点はあるだろうが、物事は一長一短だ。
どちらが良い悪いでは無く、自分の価値観に照らし合わせて、どちらが自分に合うか否かが重要であり、自分の価値観に合う出会い方を選ぶことで、自分と合う価値観を持った素敵な相手と出会うことに繋がるだろう。

今時の出会いの選択肢②

2021.01.28

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最近、あらゆるメディアで取り上げられ、注目を集めるのが二つの出会いの選択肢です。
一つは私どもの業界となる「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業です。
そしてもう一つがいわゆる「パパ活アプリ」と呼ばれる仕組みを利用するというもの。
両者は非常に形態が似ている。
出会いの選択肢ということだけではなく、利用する人種・そしてその目的・動機が似ている。
男性は既婚でも、異性との新しい出会いを求めて、その相手と恋愛関係を築きたい。
ただ既婚である分、都合の良い関係を女性に求めてしまうが故に、経済的なバックアップは厭わない方。
年齢層としては40代以上でナンパする歳ではないし・・という世代。
最近はこのような価値観を持った独身男性も多い。
女性は独身が多い傾向。ただ年齢的に若い人妻の方も。
既婚男性もお付き合いする相手として候補に成る方々。
その分、相手には経済的な部分のみならず、様々な点で余裕がある相手を求める女性。
このように、利用する男性像・女性像が似るのは、両者のシステムが似ているという点が挙げられる。
「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業も「パパ活アプリ」に付いても、男性は有料で女性は無料という運営形態が殆どです。
このようなことから両者はよく比較されたり、またお互いが競合相手として考えられることが多い。
では実際に、この業界でサービスを提供する側の私どもから言わせて戴くと。
両者は似て非なるモノという言葉が当てはまると考えます。
近年、「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業は認知度が高まり、それとともに利用者も増加傾向にあることは確かだか、実はその歴史は結構長い。
以前は一部の富裕層の間のみに知られたサービスだったことから、そのサービスの存在が知られていないだけだったというのが事実。
それこそ認知の逆転現象で、「パパ活アプリは」を知ったことから「デートクラブ・交際クラブ」のサービスを知る人も多い。
このようにあらゆる部分で「デートクラブ・交際クラブ」のサービスと「パパ活アプリ」は比較され、それぞれを認知するきっかけとなり、刺激し合って存在する。が、似て非なるモノ?
当初「パパ活アプリ」が巷を騒がせ始めた頃は、その誕生によって「デートクラブ・交際クラブ」のサービス業は廃れていき、それに取って代わって「パパ活アプリ」が隆盛すると考える向きもあった。
しかし、「デートクラブ・交際クラブ」のサービスを利用してきた人々が「パパ活アプリ」を使った結果、見事に利用者の住み分けが出来たということだ。
利用者の層が異なる、利用者の人種が違うなど、表現が適切か否かは別にしても、ニュアンスとしては伝わると。
考えてみれば、その理屈は至って簡単な話です。

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