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待つ人。

2015.03.14

今日、大学時代の同級生に会いました。
男6人の飲み会です。
皆、それぞれの人生を歩んでいます。
色々な話しをしました。
仕事の話、家族の話、趣味の話・・色々です。
話が進む中で、私は6人が自然と二つのグループに別れるのを感じました。
一つは、何事にも積極的に『取りに行く体制』のグループ。
もう一つは、何事にも消極的に『待つ体制』のグループ。
どちらが良い悪いでは無いとは思います。
でも、前者のグループの方が人生を楽しんでるように見えました。
後者は、楽しもうとはしながらも、どこか人任せで、「何か楽しいことはないかな〜?」と。
因みに、私は前者グループの1人です(笑)
前者グループの他2名とは、頻繁に会う仲です。
更に、この2名は当倶楽部の会員です。
倶楽部立ち上げ当初、半分無理矢理に入会させました。
2人共、楽しく倶楽部活動を満喫中です(^_-)

後者の3人も、前者グループの3人が後者グループの3人に内緒の話が在ることを感ずいてるような雰囲気。
聞きたくて聞きたくて仕方が無いようです。
しかし、まだ私は伝えません。
彼等が自分から積極的な体制に成るまでは伝えません。
何事も自分から行動を起こさない人間には、何を与えても無意味だと思います。
自ら一歩踏み出し、手を伸ばし、得ようとするから、自分に価値あるものと成るのでしょう。
ただ、待っているだけでは幸せには成れないと感じた時間でした(^_-)



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