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対立。

2015.02.26

高級家具を販売する某企業が話題に成ってます。
その内容は『親娘喧嘩』です。
単なる親と子の喧嘩なら、そこら辺によくある話です。
しかし、その舞台が上場企業となると話は別です。
前社長と現社長、父と娘が上場企業の経営方針を巡って対立。
その企業の社員や株主を巻き込んでの争いは話題の域を越え、ニュースに成る始末。
この高級家具店は、私も数年前から会員に成り、ソファ、テーブル、テレビボード、照明等を購入しています。
値段はそれなりの金額でしたが、個人的には私好みのサービスでした。
私は何かの費用に対して「高いか安いか?」の判断基準を『そのサービスに満足したか否か』と考えます。
単純に値段が高い安いだけでは判断しません。
人は生活の中で、衣食住を中心に様々なことにお金を使います。
大切なお金を使います。
でも、無駄なお金は使いません。
私は自分自身の満足に、その有効性を感じます。
今話題の『親娘喧嘩』は、企業経営の方針の違いが原因と報道されてます。
その違いは、消費者へのアプローチの違いのようです。
どちらのアプローチが売上を伸ばし、業績を上げるかの主張。
しかし、本来、その主張が重要ならば、この『親娘喧嘩』は起こらなかった筈です。
何故なら、この『親娘喧嘩』の露呈は、消費者に向けての最悪のアプローチでしょう。
私にはどちらの主張が正しいかは分かりません。
ただ、少なくとも経営方針は一本化されるべきかと。
経営者、社員が一体と成り、顧客のニーズに応え、顧客満足に励む企業は消費者にも魅力的に見えます。
私どもも、会員の皆様の御要望に応える倶楽部と成る為に、スタッフ全員が同じベクトルで進むことの重要性を再認識致しました。



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