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2015.02.25

最近、世の中では、ピケティ・ブームが続いてます。
フランスの経済学者トマ・ピケティです。
私も、彼の著書『21世紀の資本』を読みましたが、ほとんど分かりませんでした(笑)
とはいえ、何となくイメージは出来ました。
切り口が面白く、膨大なデータを使い、富の蓄積や配分について実証的に示すという内容に、馬鹿なりの理解です(苦)。
私のこれからの経済活動に何らかの影響を与えてくれるでしょう。
しかし、現在の私は資本家というより労働者です。
ピケティの主張する、「いつの時代においても、資産の収益率が所得の伸びを上回っていて、これにより富を持つ人とそうでない人の格差が広がっている」が正しいとすれば、今のままの私ではいつまで経ってもお金持ちには成れず、逆に、私とお金持ちの方々との格差は広がるばかりなの?と落胆する次第でした。
クソッー、¥5940も出して本を買ったのに、ふざけんなー!
この本買って余計に私は貧乏になり、本が売れたピケティはより金持ちに成っただけか。
あれ、まさか、ピケティの主張は・・・。
資産=資本。資『本』!!
もしかして、テメェが高い本を売って稼いで、その高い本を買わされた私が金を使って失い。
ピケティーッ、お前(資産家=資‘本’家)と私(労働者)の経済的格差が広がったとかいうオチじゃないだろうな!
と、下らない冗談はさておき。
ピケティの基本的主張である、豊かな人とそうでない人の格差が拡大していて、上位1%の人が獲得する所得の割合が年々上昇してるとのこと。
数年前、ビル・ゲイツの年収と、アメリカの所得者の1番下から100万人までの年収の合算が同じだと聞いた覚えがありますが、この数字ももっと凄い状況なのでしょうか(笑)
ただ一つ、想像よりも驚いた数字が。
今日のニュースにもありましたが。
日本の所得者のトップ1%の年収が、ピケティのデータで約2100万円。
国税庁のデータで1500万円。
少し意外でした。
当倶楽部の男性会員は皆様勿論トップ1%以上です(笑)



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