業界の情報やクラブ案内サイトをご紹介

今時の出会いの選択肢③

2021.01.29

⚪︎利用者の住み分け
ー男性編
人は何かの行動に出る時、その目的を達成する為に、己の持つモノを使う。
その際たる要素が時間、お金、労力だ。
仕事、遊び、恋愛、趣味、食事。これら全ての行動に出る時、多かれ少なかれ時間、お金、労力を使う。
そしてその対象それぞれに対する価値観で使い方は異なるだろう。「デートクラブ・交際クラブ」のサービス利用者は、お金に関しては多少使っても構わない。
しかし、時間や労力を無駄に使いたくないという価値観を持つ。
同時に比較的、仕事やプライベートが充実しているが故に、忙しい人が多い。
「パパ活アプリ」利用者は、お金に関しては余り使いたくない、使えないが時間や労力には余裕があり、その無駄は厭わないという価値観を持つ。

ー女性編
「デートクラブ・交際クラブ」のサービス、「パパ活アプリ」を利用する女性も、時間と労力は使う。
しかし、お金は使わない。
両者のサービスは女性会員に付いては殆どが無料となるからだ。
そして時間と労力も無駄に成らない。
男性と会って、先ずは食事でもしながら歓談する。
その中で、お互いが様々な部分で評価をする。
ではもし、会った相手が次のステップを踏むのが難しい場合は?
「デートクラブ・交際クラブ」のサービスは、そのように食事だけで終わった場合でも、男性から女性に対して交通費を渡すルールが設定されている。
「パパ活アプリ」に於いても事前のやり取りで、例えば会ってお茶だけ食事だけでも交通費を渡す約束をするのが当たり前のようだ。
このことから、女性には無駄はない。
費やした時間と労力はお金に成る仕組みなのだ。
両者を利用する女性の住み分けは男性とは違う部分で判断される。
それはリスクと面倒だろうと私どもは考える。
「交際クラブ・デートクラブ」のサービスでは、女性が会員としての入会を希望する場合、運営するクラブの事務所に行き面接を経てとなる。
余談だか、面接もせずに入会出来るクラブがあるならば、決して良いクラブとは言えない。
面接ではクラブスタッフから色々な説明や質問を受ける。
身分証のコピーを取ったりするが、これらの個人情報が外部に漏れることはない。
ただ面倒だと感じる人はいるだろう。
事務所まで行く面倒。初めて会うスタッフに自分の個人情報を話すのが面倒。
その反面、面倒なことには巻き込まれ難い。
女性はクラブを通して男性を紹介される訳だから、トラブルに合うリスクは相当軽減される。
仲介者であるクラブの存在がリスクヘッジの役割を果たす。
このリスクに付いて少し説明すると、男性がクラブの手前もあり、悪いことが出来ないということではない。
デートクラブに入会する男性の殆どは自らのリスクを心配する人々で、自らリスクを犯す人は居ない。
元々、ある程度、いや相当程度の安全が担保されていると言って良い。
更に、男性と直接会った際に、様々な点に付いて交渉する必要がない。
自分の目的や希望は面接時にスタッフに伝えておけば良い。
若い女性が、人生経験・社会経験が豊富な会社経営者のような男性と初対面で何かを交渉したり、条件を詰めるのは容易ではない。
出来ない方が普通だ。
そういう面倒を避けることが出来る。
逆に、「パパ活アプリ」を利用する女性は直接、男性と交渉する必要がある。
中には、男性と直接交渉出来ることがメリットと感じている女性が利用するのだ。

ここで御伝えした以外にも、両者は似て非なるものと考えられる点はあるだろうが、物事は一長一短だ。
どちらが良い悪いでは無く、自分の価値観に照らし合わせて、どちらが自分に合うか否かが重要であり、自分の価値観に合う出会い方を選ぶことで、自分と合う価値観を持った素敵な相手と出会うことに繋がるだろう。



icon-instagram 東京交際倶楽部  [ 面接スナップフォト-Instagram ]

カテゴリー