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交際クラブの提携ー個人的な意見④

2017.01.28

4回に渡って交際クラブの提携という運営形態に付いてお話ししてきました。
結局のところ、提携は交際クラブの理想的な運営形態というよりも苦肉の策としか思えないというのが私の意見です。
何故ならば、提携という運営形態はクラブ側には幾らかのメリットは在っても、そのシワ寄せは会員の皆様に及ぶと考えられるからです。
女性会員の正確な情報が男性会員に伝わり難いという点。
この点に付いては既に御伝えしました。
もう一点。
女性会員の皆様が安心して交際クラブを利用し難い状況が在るという点。
このことに付いて少し説明致します。
交際クラブのビジネスモデルとして、男性会員は女性会員の情報をある程度把握して会うことが出来ます。
セッティングをオファーする時点で費用を払う為、女性会員と会う価値を感じなければ費用を払うという行為に繋がらないのです。
ですから、男性会員の皆様は出来るだけ女性会員の情報を欲します。
その為、女性会員の皆様は無料で交際クラブに入会出来る代わりに自身の御写真やある程度の情報をクラブと男性に公開しなければなりません。
ということは、女性会員の皆様は入会するクラブや男性会員に対して信頼が置けるかどうかを考慮しなければならないのです。
私どもの運営形態であれば、女性の皆様と面接の際に直接お会いして、女性の不安を払拭するように努めますし、女性の皆様もクラブスタッフに直接お会い戴くことで安心感を得られる筈です。
更に、女性会員の皆様はセッティングの際、男性会員様と一対一で会います。
当然ながら、この点に付いても幾らかの不安は在るでしょう。
私どもの運営形態であれば、男性会員の皆様は当倶楽部スタッフが直接面談を行い、女性会員の皆様が一対一でお会い戴いても安心出来る男性かどうかを確認して居ります。
提携という運営形態はこれらの全てを払拭出来るのでしょうか?
自分の入会したクラブのスタッフが会ってもいない男性や女性を紹介して欲しいのでしょうか?
私は提携という運営形態を良しとは考えません。
仮に、長い間提携などせずに交際クラブを運営してきたオーナー様が提携を検討しているならば非常に残念です。



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