業界の情報やクラブ案内サイトをご紹介

交際クラブの提携ー個人的な意見③

2017.01.27

引き続き、交際クラブ同士の提携に付いて。
今日は交際クラブが提携というシステムを採用するとどのような運営に成るかを御伝えしようと思います。
例えば一つのクラブで月に5人の女性会員の募集がされるとします。
4つのクラブが提携関係を結んだとしましょう。
すると、一つのクラブでは5人の新規女性入会数しか新着情報に掲載出来ない状況が、提携する他のクラブの新規女性入会数を掲載出来ます。
このことから、新規男性会員の入会増加にに繋がる訳です。
また、自社で新規入会する5人と他社で新規入会する15人合わせて20人が毎月セッティング可能な女性会員として累積されていきます。
この提携関係を結んだ4つのクラブは、それぞれ単独の運営を続けるよりも、交際クラブの入会を検討している男性から見ると魅力的に感じるでしょう。
提携という形を取ると、提携しているクラブ同士は会員の相互利用が可能と成ります。
男性会員は入会したクラブ以外の提携クラブの女性会員とのセッティングが可能と成り、女性会員は自分が入会したクラブ以外の男性会員からのセッティングのオファーが受けられますから、男性・女性会員共に出会いの選択肢やチャンスは増えるでしょう。
それならば交際クラブの提携は良いことばかりなのでしょうか?
幾つか考えられる問題点を列挙します。
他のクラブで面接が行われた女性会員に付いて、自分が入会したクラブのスタッフでさえ、その女性に付いての情報は写真や簡単なプロフィール以外に殆ど分からないということです。
私どもも交際クラブというサービスを運営していて、実際に会った際の女性の印象や雰囲気、そして面接の中で交わす雑談などから把握する様々なことが、男性会員の皆様が求める女性タイプと合致するかどうかの判断で重要な要素と成ります。
それを把握出来ていないクラブが男性会員の皆様に責任在るセッティングを行うことが出来るのかどうか?
もし男性会員に伝えた事前情報と、男性会員が実際に女性会員と会って感じたことが余りにも隔たりが在った場合、どのように対処するのでしょう。
仮に当倶楽部でそのような事態が起きた場合は、そのセッティング費用は次回に繰り越します。
男性会員のクレームを聞き、状況を判断して対処します。
全ては自社で完結します。
提携という形を取ると、基本的に男性会員が提携しているクラブの女性会員とのセッティングをした場合、そのセッティング費用は提携先のクラブに入ります。
クレームを受けるのは男性会員が在籍するクラブで、セッティング費用が入るのは女性会員が在籍するクラブということです。
セッティング費用を次回に繰り越すか否かの判断が簡単には出来ないでしょう。
男性会員が待ち合わせ場所に行ったが、待ち合わせ時間を過ぎても女性からの連絡がないというような状況が起きた場合、その女性が他のクラブの女性会員の場合、どのように対処するのか?
様々な状況が考えられますが、一言で言えば責任の所在が明確では無いということと、様々な状況での判断基準が提携するクラブの数だけ存在する可能性が在ります。
他にも、男性会員がクラブに入会する為の入会金やセッティング費用はクラブによって異なる場合は?
そもそもクラブをスタートする際には提携を前提には考えていないと思います。
4つのクラブが提携しているならば、1番安い費用で利用出来るクラブに入会しようと考えるのが普通です。
男性が入会するクラスが3段階のクラブ、4段階のクラブが提携した場合は?
女性会員の評価に付いても同様です。
特に女性会員の評価はクラブとして厳密な基準が存在するべきだと思います。
その基準が他のクラブ任せというのは如何でしょうか?
問題点を挙げたらキリが在りません(笑)
私ども東京交際倶楽部は他のクラブ様との提携という運営を行って居りませんので、考えられる問題点は想像でしか在りませんし、それらを解消する為の策を取っているのかもしれません。
ただ一つ言えることは、提携という形を取るクラブには企業理念や経営哲学などというものは全く存在しないということです。
この件に付いて、明日は私の個人的意見の結論を御伝えして終わりにしたいと思います。



icon-instagram 東京交際倶楽部  [ 面接スナップフォト-Instagram ]