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交際クラブの提携ー個人的な意見②

2017.01.26

交際クラブ同士の提携に付いて、昨日から書かせて戴いてます。
そもそも何故、交際クラブが他のクラブと提携という形を取るのか?
私が知る限り、提携というシステムを取っているクラブは、自力では男性会員・女性会員の両方、またはどちらか一方の入会数を増やすことが出来ないという理由で行っています。
まあ、殆どの場合は男性会員・女性会員の両方の入会数が増やせないクラブが多いのでしょうが。
私どものサービスは、男性会員と女性会員の皆様の出会いを提供します。
男性会員の皆様からは費用を頂戴致します。
女性会員の皆様は無料で入会戴きますが、会員ページにて御写真の掲載を承諾戴いたり、事前に男性会員様の情報は余り伝えられずに御会い戴くというような、少し不安な状況は在るかと思います。
それでは男性・女性の皆様がどのような経緯で入会するのか?
男性の皆様はクラブがホームページで掲載する新着情報で、女性会員の入会数などを見て、ある程度女性会員がコンスタントに入会していると理解して、面談の予約を取るのでしょう。
そして実際にクラブの面談を受けて、そのクラブの女性会員の入会状況や、どのような女性が入会しているのかを確認して、入会するか否かを決めるのでしょう。
女性の皆様はネットで交際クラブについての調べて、更に交際クラブ業界のポータルサイトで色々なクラブの情報を参考にして面接の申込みをするというのが殆どのパターンでしょう。
男性が入会を決める要素は、そのクラブに入会する女性会員の皆様の量と質です。
この量と質を高める為に殆どのクラブはスカウトマンを利用しています。
しかし、このスカウトマンを利用し難いクラブが有ります。
男性会員数が少ないクラブです。
交際クラブはスカウトマンに対して報酬を支払う訳ですが、その報酬の支払い形態がポイントです。
スカウトマンは街中で女性に声を掛けて、交際クラブへの入会を促します。
声を掛けた女性に交際クラブというサービスの内容を簡単に伝えて、契約しているクラブに連れて行き、面接を受けさせます。
ただ、その女性がクラブに入会しただけでは、スカウトマンはそのクラブからの報酬は発生しません。
その女性が男性会員様からセッティングのオファーを受けて、セッティング費用がクラブに支払われて初めて、クラブからスカウトマンに報酬が発生します。
ということは、男性会員数が少ないクラブはスカウトマンからすると魅力が無いということに成ります。
その他にはポータルサイトに沢山の広告を出したり、「交際クラブ」「デートクラブ」というワード検索をした際に、検索順位が上位に成る為のSEO対策を、業者に多額の費用を払って行います。
これらの費用を掛けられるか否かは、男性会員数がその費用に見合うだけの入会数を確保出来るかどうかで決まるのです。
男性会員数も女性会員数も少ないクラブ、特にオープンしたばかりのクラブは、スカウトマンも使い難く、広告・宣伝やSEO対策の費用もなかなか捻出し難い状況が殆どでしょう。
自社での会員募集がなかなか出来ない場合、苦肉の策として行うのがクラブ同士の提携という形という訳です。
明日は提携という形を取ると、どのような運営に成るかを御伝えしようと思います。



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