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段違い。

2016.10.16

松山英樹が久しぶりに日本国内ツアーに参戦。
見事、段違いレベルのプレイで優勝しました!
いや〜、凄かった!
松山はプレイで日本国内ツアーに参戦する意味が無いことを証明して見せました。
最近の日本国内男子ツアーの人気低迷の為、日本国内のゴルフ機構側は、海外で活躍する選手に対して、日本の国内ツアーのシード権を確保するならば、国内ツアーに参戦する試合数を義務化しました。
これは、日本から世界に挑戦しようとする選手の足枷となるばかりでは無く、ひいては日本国内男子ツアーの人気低迷を加速させるような愚策だと、私は考えます。
どの分野でも、世界で活躍する人が現れて初めて、その分野が注目され、飛躍的にその分野を目指す人の数が増えて、その分野のレベルアップもボトムアップも為されているのが事実でしょう。
それを理解出来ないような人々が、日本に於いてその分野の運営側に携わるならば、その分野はいつまでも世界に通用する人を輩出することが出来ない。
その分野の人気が低迷するどころか、いずればその分野自体の存在全てが危ういものと成るでしょう。
何故、それが分からないのでしょうか。
松山英樹はそれらをプレイで証明したと思います。



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