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調子上向き。

2016.07.23

この半年、ずっとゴルフの調子が悪く。
以前は下手ながらも、もう少しスコアが安定していたのですが。
その主な原因がアプローチ(泣)
所謂、アプローチイップスのような症状で悩んでました。
ゴルフをする方ならば御存知でしょうが、イップスというのはゴルフに於けるある動作をする際にだけ起こる瞬間的な誤作動のようなものです。
ゴルフをプレイする方々、特に真面目に取り組む方に起こる病気のようなもので、原因は心というか精神というか、フィジカルでは無くメンタルに在ると言われてます。
ドライバーイップス、アプローチイップス、パターイップスなど、ゴルフに於いて使うある道具を使用する際にだけ起こる病気でして。
プロゴルファーにもこの症状に悩むプレイヤーが沢山います。
私の場合、アプローチイップスで悩みに悩み。
ゴルフはティーショットから始まり、カップインで1ホールが終わります。
それが18ホール。
ティーショットからカップインまでをホール毎に規定の打数でプレイします。
三打、四打、五打と3通りの規定打数のホールが在り、殆どの場合は18ホールで72打で規定されてます。
規定打数でラウンドするとパープレイ。
規定打数以上をオーバープレイ。
規定打数以内をアンダープレイ。
18ホールはアウト9ホール、イン9ホールで構成されてます。
18ホールはホール毎に距離が違います。
プレイヤーは様々な道具を使用して、それぞれのホールを規定打数以内で上がるようにプレイします。
プレイヤーはキャディーバックと呼ばれる道具を持ち運ぶバックにクラブを入れてプレイします。
クラブは最大14本まで使用出来ます。
クラブは大別すると、五つのカテゴリーに分類されます。
ドライバー・・・一般的に一打目のティーショットで利用するクラブ。ボールをティーと呼ばれる小さな杭のようなものに乗せて打つ。ボールを1番遠くに飛ばす為の道具。
フェアウェイウッド・・・二打目・三打目などの芝の上にあるホールを遠くに飛ばす為の道具。
アイアン・・・この道具を使って距離を打ち分ける。14本を構成するクラブの中で大半はこの道具である。
ウェッジ・・・カップはグリーンと呼ばれる芝が綺麗に整備されたエリアに在る。そのエリアの周りはカップに簡単に近づけないように成っている。砂が敷き詰められた穴のバンカーや登り下りが織り混ざった傾斜。この罠を攻略する道具。
パター・・・グリーンと呼ばれるカップの周りの芝が整備されたエリアは、ボールを転がして打つ為の道具であるパターしか使用が許されない。そのエリアで利用するクラブ。
すいません、説明が長く成りました(苦笑)
ゴルフをプレイする際に使用する道具によって、心理的に何らかのプレッシャーがプレイヤーに影響を及ぼすのがイップスです。
何故道具によって及ぼす影響なのか?
その原因は明確には分かってません。
例えば、普通はティーショットでドライバーを使用するところ、フェアウェイウッドやアイアンで打つならばイップスの症状は出ない。グリーンにボールを乗せることをアプローチと言いますが、普通はウェッジを使用するところ、パターで打つならばイップスの症状は出ない。
というように、シュチュエーションで起こる症状というより、使用する道具で起こる症状なのがイップスのようです。
私の場合は、アプローチをする際に使用するウェッジ。
イヤ〜、本当に酷くて。
一時はゴルフを辞めようかと(涙)
それが最近、だいぶ改善されまして。
それに伴い、調子が上向き!
スタートホールがバーディー。
2ホール目パー。
3ホール目パー。何だか調子良いぞ。
このままいったらベストスコア出る?
前半9ホールは38。
まあ、後半は少しやらかして43
結局81でベストスコアの更新には成りませんでしたが。
この頃はゴルフが楽しくて楽しくて(笑)



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