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正しい理解と公言。

2016.07.19

禁止法と規制法というものが在ります。
禁止法は、禁止法に規制される行為を行った時点で法律に違反するのです。
例えば、最近やたらと話題に成ります違法薬物の使用・販売。また売春もこれに該当します。
規制法は、〜までは良いが〜以上は違反というように、ある一定の行為は認めるが一定以上の行為は違反であるというものです。
例えば、交通法はこれに該当します。
高速道路を80キロまでのスピードで走ることは良いが、それ以上のスピードで走ると違反なので罰しますよと。
普段、私達が身近に関わる行為は、殆ど規制法によるものだと思います。
風営法は規制法で、風俗業は風営法にて規制されます。
それでは、私どものサービスはどのように規制されているか?
何となく風営法で規制されているような認識を持つ方もいらっしゃるでしょうが、そうでは在りません。
私どものサービスは、条例で規制されて居ります。
因みに、この条例が在るのは東京都だけです。
他の都道府県には交際クラブ・デートクラブというサービスを規制する条例は在りません。
私ども東京交際倶楽部は、この届け出を麻布警察署にして居ります。
事務所所在地を管轄する警察署に届け出するのが一般的だと思います。
この届け出を致しますと、受理番号が届け出書式に印で押されます。
ですから、私どもは警察署に行き、定型の書式に必要事項を記入して、警察署に受理されて、書式に印を押されるという流れです。
以上です。
あっ、当倶楽部が開業してから一度だけ、警察の嘱託職員の方が事務所にいらっしゃいました。
元警察官で定年を迎えて、現在は嘱託職員を為さってる方でした。
事務所の場所確認と、多分、どんな営業をしているかの状況確認だったのだと思います。
また、「何かトラブル等があった場合は、遠慮無く警察に御相談下さい」と丁寧にして下さいました。
他のクラブ様はどんな感じかは分かりませんし、他の都道府県は東京都のような条例すら無いといことですから、尚更知る由も在りません。
ただ、個人的には他の都道府県も同様の条例を定めた方が、このサービスを提供する側も、開業・運営の上で何がしかの根拠に成る気がします。
交際クラブに御興味を持つ方は多いものの、その運営や実態に対してのイメージは決して良いものでは無い方がほとんどだと思います。
私は新規男性面談の際に、交際クラブというサービスの御利用経験が無い方には必ず「このようなサービスの存在を知った時、最初に御持ちに成ったイメージは?」と御質問致します。
やはり殆どの皆様は「怪しい、胡散臭い」と仰います。
私も同じでした(笑)
ただ、条例の存在を知った時に、違法じゃないという理解と、サービスとして成り立つものだとい認識が出来ました。
ただ。
この条例の理解と公言が正しく為されていない場合が多いと感じます。
日本人は法律や弁護士という存在に比較的疎いとようです。
裁判や訴訟というものは自分には無縁で、特別な人間、特に悪いことをした人間にしか起こらない事態と考えてる方が多いようです。
それが故に、法律・条例などを根拠に、何らかの事業やサービスが許可・認可などを受けているというアナウンスが在ると、それだけで安心・安全を確信してしまう傾向が強いのです。
そのような効力を狙ってかどうかは別として、よく交際クラブで東京都のデートクラブ条例を引き合いにして、「当」



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