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認識。

2016.07.12

某交際クラブにNHKアナウンサーが在籍していたという週刊誌の記事が話題に成って居ります。
私の個人的見解を少し話します。
日本全国に沢山の交際クラブが在ります。
ほとんどのクラブが健全な運営を行っていると、私は考えます。
そして、交際クラブを御利用下さる皆様も常識的で、紳士で在り淑女で在り。
交際クラブに従事するスタッフの方々も誠実で、自らの仕事に責任感とプライドを持って励んでいることと考えます。
しかしながら。
いくら交際クラブの認知度が上がり、一般の方々にも少しずつ知られる業界と成ったといえ、クラブを運営する私達は一つの認識を持っているべきだと考えます。
その認識とは?
男性・女性に関わらず、交際クラブに在籍しているという事実が公に成ることは、世間から誹謗中傷される可能性が高いということです。
この認識の基に、クラブを運営しなくてはならないということです。
会員の皆様のプライバシー守ることを最優先に、情報の管理・運用は元より、スタッフの管理・教育を徹底しなくてはなりません。
しかし、そのよう認識を持って運営したとしても、今回のような事態が防げるかは、私にも分かりません。
私は某交際クラブ様の運営がずさんだったとは思いません。
今回の記事にされた女性が当倶楽部に在籍していたので在れば、同じような事態に成っていたかもしれません。
今回の件は、私に取っても、当倶楽部に取っても、一つの契機に成ったと思います。
特に、女性の皆様が当倶楽部に御入会戴く際には、しっかりとした認識を持った上で御入会戴けるように、私ども運営側も配慮しなくてはならないということです。
先日もこちらのBlogで書いたと思いますが、上記のような認識を持つならば、女性会員の募集方法に於いて、『気軽で、簡単で、誰でもが、高額な収入を、アルバイト感覚で』というようなキャッチコピーを多用するのは如何かと?
交際クラブへの入会を提案する段階で不実告知なようなキャッチコピーが在れば、面接の段階で事実不告知に繋がり、結局被害を被るのはそのキャッチコピーによって間違った認識を持たされた女性の皆様でしょう。
某交際クラブ様のBlogで、どんなに代表者が綺麗事を並べても、事態が起こってからでは遅いのです。
関係者各位に何を言っても仕方在りません。
ハッキリ言ってしまえば、関係者という方々に取っては所詮他人事でしょうし。
被害者はその女性だけです。



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