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おめでとう!

2016.07.01

本日7月1日は、私の父と妻の母である義母の誕生日です!
幸せなことに、私の両親・妻の両親もすこぶる健康です。
まだまだ親孝行出来そうです(笑)
私は現在45歳。
親の歳は64〜71歳。
10年程前から、親孝行というものを私が出来る範囲で心掛けるように成りました。
仲の良い友人と酒を酌み交わす際には、皆に親孝行を促します。
本当に仲の良い奴らに対してだけですが。
本音で話せる相手だからです。
そうで無ければ、大きな御世話な話でしょうから。
私に関して言えば、散々と親不孝をしてきたので当たり前なのですが。
ただ、この親不孝。
私は親の為にしている訳では無いのです。
私という人間は、そんなに出来た人間では在りません。
では?
あくまでも自分の為に行ってるだけなのです。
普通に考えれば、親は自分より先に逝きます。
その時、私は僅かながらも後悔したくないだけなんです。
いえ、その時に後悔が無いなんてことは有り得ません。
多分、私は後悔だらけでしょう。
前にも御伝えしたかもしれませんが、私が生きる上で、凡ゆる局面で自分に言い聞かせる言葉が「何が在っても後悔しない人生を、されども反省を人生に活かす」
私は後悔など人生に於いて、全く無意味だと考えます。
後悔しても、何一つ現実が変わることは在りません。
後悔ばかりして、過去を振り返ってばかりで人生を台無しにした人間を沢山見てきました。
とは言え、人生は順風満帆にはいきません。
アクシデントが在れば、いくらか過去を振り返りそうに成るでしょう。
それでも、時間も人生も前にしか進まないのです。
ならば後悔よりも、そのアクシデントを教訓に反省し、これから先の人生に活かすことが、いつか過去に起きた絶対絶命のアクシデントを笑って思い出せるのだと。
私はそのように、経験から学びました。
そんな私ですが、起こってしまったら取り返しの付かないことが在ることも、30歳を超えた辺りから何と無く理解し始めました。
その一つが、人の死です。
散々迷惑を掛けた、心配をさせた、御世話に成った人。
いつか必ず報いると心に決めていた自分が、それを果たせないで終わった時、反省などでは解決出来ないという現実。
私の中には、私が一番嫌う想いである後悔が在りました。
それでも、やはり、そこから反省することで進むしか無いのも人生で。
その時くら、僅かながらも親不孝というものを意識したのです。
ただ、あくまでも私の自己満足なんです。
いつか、その時が訪れた時、私は自分の嫌悪を少しでも少なくものにしたいだけで。
親達の為なんかでは無いのです。
自分の為なんです(笑)
誕生日、おめでとう!



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