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つづき。

2016.06.30

昨日のBlogのつづきに成ります。
交際クラブに登録を御希望の女性の方で、給料のような形式の収入をイメージしている場合が在ります。
これは誤解です。
単なる知識不足による誤解ならば構いません。
しかし、このような誤解を招く原因が、一部の交際クラブが行う女性の募集方法にも在ると思います。
その一部の交際クラブは女性会員を募集する為に、求人募集サイトなどを作ってます。
交際クラブ業界についての知識が無い人間が、このようなサイトを見ると勘違いをするのは勿論、様々な誤解を招くだろうと思います。
そこには、「2時間程度、男性と美味しい御食事をして最低1万円の収入。」というような内容が載っています。
この一万円については、交通費を指しているのでしょうが。
また、このような女性会員の募集方法は、女性の皆様に対してだけの問題では無いと思います。
このような収入イメージを持った女性とセッティングをした男性はどうでしょう?
私が交際クラブというシステムを評価し、そしてビジネスとして関わろうと決めた理由は、そこに関わる人間の目的と利益の合致に在ります。
例えば出会い系サイトはどうでしょう?
運営者は経済的利益を求めてサイトを立ち上げてるでしょう。
登録する男性は出会いを求めて。
登録する女性は本来、出会いを求めてという目的の筈が、殆どが収入を求めて。
出会い系サイトのビジネスモデルはネットを利用して、他人である男女の間に関わりを持たせるというものです。
出会い系というネーミングがされていても、関わりを持った男女が実際に会うかどうかは全く関係無くビジネスモデルは完結します。
それは運営者の利益は関わりを持たせることにより生まれるからです。
その部分に悪意が加わることによって、問題が発生します。
この場合、運営者と女性は共通の目的が在ります。
その結果、女性会員のサクラ化や運営者がサクラ営業するという状況に。
例えばキャバクラはどうでしょう?
キャバクラを経営する側は、サービスを提供して利益を得ます。
そこで働くキャバクラ嬢は、店で御客に接客することで時給を得ます。
御客である男性は、お酒を飲みながら若くて綺麗な女性と楽しくやり取りする為にお金を使います。
ビジネスモデルとしては目的と利益が合致しているようです。
ただ、微妙にニーズの違いを感じます。
御客である男性の心情は、お店で知り合ったキャバクラ嬢をどうにか口説いて、個人的な関係に成りたいという本音がある訳です。
その心情をキャバクラを経営する側は上手く利用し、キャバクラ嬢もそれを何となく理解していると思います。
では、私どもの交際クラブというサービスはどうでしょう?
クラブを運営する私どもは、男性会員様と女性会員様を出会わせることで利益を得ます。
男性会員様は費用を払って、好みの女性と会うという目的で入会します。
女性会員様も自分の目的を果たせるような男性との出会いを求めて入会します。
会員の皆様の満足度が高いか低いかは重要なポイントですが、それはクラブとしての評価に繋がりますし、満足度が低いクラブは自然淘汰されるのです。
よって、交際クラブを運営する側は会員の皆様に出来るだけ満足して戴く為に努めるのです。
男性会員様の満足、女性会員様の満足、その為にクラブ側が努めることがクラブの利益に成る訳です。
少し前置きが長く成りましたが、話を戻しましょう。
交際クラブのシステムには、セッティングによって実際に男性会員様と女性会員様がお会い戴いた場合、クラブは男性会員様に対して一つの御願いをしています。
この御願いは、交際クラブというビジネスモデルの基本的ルールと言っても良いでしょう。
当倶楽部では、一律10000円の交通費をセッティングで御会いした女性会員様に御渡し戴くことに成って居ります。
では、この交通費を目的にする女性を意図的に募集するクラブはどうでしょう?
この交通費を時給・日給に見立てて、アルバイト感覚の女性を募集して、会員として交際クラブに入会させていることに付いて、私は違和感を感じずにはいられません。
出会い系サイトのサクラ営業と何ら変わりが無いと思うのです。
「取り敢えず男性と会って、2時間程食事すれば最低でも10,000円を貰える。上手くいけばもっと貰える!」
私はこのような運営をしているクラブが、堂々と高級交際クラブなどと謳っていることが腹立たしくて仕方在りません。
そのようなクラブを見分ける方法は?
簡単です。
ネットを使って、「交際クラブ 求人 高額収入」とワード検索して下さい。
そこに出てくる内容を見れば直ぐに理解出来る筈です。



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