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怖いよ~(T_T)

2015.07.24

本日の昼間、六本木駅から当倶楽部の事務所に向かう最中。

もの凄い音と稲光。

少し前から、雲行きが怪しくなり、ゴロゴロと音がしていたのですが。

六本木駅から当倶楽部の事務所までは、私の足で5分程。

まあ、大丈夫だろうと。
何が?

私、雷が大嫌いでして(>_<) 子供の頃、部活でサッカーの練習をグラウンドでしている最中、50~60m程先の木にいきなり雷が落ちたという経験が在りまして。 それからというもの、雷が遠くで鳴っているならまだしも、近くで音がしようものなら・・・。 体が竦むというか、なんというか。 皆様がよく経験する『雷が落ちた』というのは、大体が高いビルなどの避雷針に落雷した状況でしょう。 それでも、凄い音だと思います。 そう、ほとんどの方は音の凄さで近くに落雷したな?と感じてる筈です。 本当に恐ろしい落雷の経験は、それに比べたら全く別物。 50~60m先に雷が落ちた瞬間、耳も目も一瞬、機能を失います。 何が起きたか、少しの間分かりません。 というか、何が起きたか考えることも出来ません。 あの瞬間、脳も考えることを止めているのかも?と思う程。 私、俗に言う臨死体験などありませんが、あの経験はまさしく臨死体験だと、雷が近くで鳴る度に考えます。 あの日から35年程経ちますが、あの感覚だけは忘れることが出来ません。 いまだに、その経験をした幼馴染と会って酒を飲むと、必ずその話に成ります。 因みに、私は厳密に言うと、その時の稲光を「直接」は見てません。 私の幼馴染の全員はその瞬間を目に焼き付けているのに。 実はその雷が落ちた付近に、友人が蹴ったサッカーボールが転がっていき、私はそのボールを取りに行きました。 私がボールを、その木の後ろの辺りの草むらから拾い上げ、その木の辺りからボールを蹴りながらドリブルを始め、皆の居る方向に大きく蹴り 出そうとした瞬間に、その落雷は起きたのです。 私は後方から、凄い勢いの何かを感じ、その瞬間、辺りが真っ白に成ったのです。 幼馴染は皆一同に、私が蹴ろうとしているボールに目を向けていました。 その後、何が起きたか分からないながらも、何となく何かを考えられるように成った私達は、落雷した方向とは真逆の方向に本能的に走り出しました。 その走っている最中の記憶は、誰にも在りません。 もう、無我夢中で。 私を含め、その経験をした幼馴染が最初に言葉を発したのは、そのグラウンドから300m程離れた団地の入口に入ってからでした。 それも、全員が身体の震えが治まらない状態です。 本日も、あと少し走れば当倶楽部の事務所に着くのに、私の足は全く動きません(>_<) 仕方無く、某有名ファーストフード店で雨宿り。 自然の恐ろしさは、人智を遥かに超えるものです。 私、ゴルフは大好きですが、ラウンド中に少しでも雷の音がしようものなら、ゴルフクラブを置いて、真っ先に倶楽部ハウスに逃げ込みます。



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