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暑いけど。

2015.07.15

連日連夜の暑さ。
昼間はスーツに身を包み、汗だく。
夜は熱帯夜で汗だく。
こんな季節はな〜んにもする気が起こりません。
しかし、ゴルフは別(笑)
真夏の日差しに晒されても、ゴルフだけはそれさえ心地良く。
ただ、最近、私には大きな悩みが。
ゴルフをする方は御存知でしょうが、ゴルフをしない方にも分かるように、少し解説。
ゴルフは14本以内のクラブ(ボールを打つ道具)を使用して、決まった位置からボールを打ち、ピンという旗が付いてるポールを目指します。
ピンはグリーンと呼ばれる芝が綺麗に整備されてるエリアに穴(カップ)が在り、ここに立てて在ります。
このグリーンと言われるエリアだけはパターと呼ばれるクラブで打ちます。
このエリアにボールが乗ったら、ピンをカップから抜いて、このカップにボールを入れるというスポーツです。
打ち始めからカップにボールが入るまで少ない打数で上がることを競います。
それを18ホールプレイすると1ラウンドに成ります。
ホールごとに打ち始める場所からカップまでの距離が違い、そのホールごとに決まった打数が設定されて居り、その決まった打数でカップに入れることが出来たらパーと言います。
パー3と言えば、このホールは3打がパーですという意味です。
上記のように、ゴルフは1ラウンド18ホールですが、パー3、パー4、パー5の3種類が必ず在ります。
18ホールを半分に分けて、一方の9ホールをアウト、もう一方の9ホールをインと言います。
一般的にアウトにパー3が2ホール(6打)、パー4が5ホール(20打)、パー5が2ホール(10打)の36打、インも同様のトータル72打で設定されてます。
また、パー5のホールで5打で上がればパー、3打ならイーグル、4打ならバーディー、6打ならボギー、7打ならダブルボギーと言い、ゴルフ独特なスコアの呼び方があります。
ゴルフ経験が無い方も、言葉だけは聞いたことがあるでしょう。
因みに、どんなホールでもパーで上がれたらなかなかです。
ゴルフを始めたばかりの方は、18ホールをプレイして1ホールでもパーで上がれればとても嬉しく、その日のピールが美味しくて堪らないでしょう。
話が逸れて長く成りました(≧∇≦)
話を戻しますが、上記のグリーンと呼ばれるエリアの周りから、グリーンにボールを乗せることをアプローチと言いますが、私、最近、このアプローチが全く駄目で。
私、ボールを打って長い距離を飛ばすのは得意でして。
パー5のホールで、2打でグリーンに乗せることもしばしば。
2打で乗らなくても、大体は残りの距離が30〜40ヤード。
にも関わらず、最近、この30〜40ヤードからカップまで5打とか打ってしまい(T_T)
ゴルフを為さる方には分かる言葉かと思いますが、『イップス』のようで。
ここでは、説明を省きますが、ゴルフプレイヤーが精神的な問題でミスを犯すことを言います。
プロゴルファーもこのイップスに成りますし、アマチュアプレイヤーにもよく起こる症状です。
来週20日の海の日、ゴルフの予定ですが、またまたアプローチのミスを連発するのかと思うと・・。
それでも楽しみです。
どんなに暑くても、ゴルフだけは別でして。
ゴルフ前日、遅くまでお酒を飲んでも、翌朝は早起きしてしまいますから(≧∇≦)
結局、どんなことも心の持ちようということでしょうか。
暑さ、眠さ、ゴルフ。
心の持ちようで、全ての結果は良くも悪くも成るのでしょう(苦笑)



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