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溶ける(>人<;)

2015.07.13

暑さで溶けそうです。
北海道では気温計が42℃に成った地域も在るとか。
各地で体温以上の気温。
暑さで汗が出るのは当たり前で、同時に身体が溶けてるような気さえします。
少しの距離を歩くだけで汗だく。
交差点で信号待ちなどしようものなら、汗が身体中から吹き出す始末。
冷房が効いた屋内に入っても、直ぐには汗がひきません。
場所にもよりますが、最近では健康の為だったり、省エネ推進の為だったりで、冷房を抑え気味なところも。
汗まみれで屋外から屋内に入った時は、余りエアコンが効いて無いと、その施設を恨めしく思うことも。
そんな時に、ふと思い出すのは香港・夏季の冷房。
あの国?人間?は凄い。
香港・夏季の気温は、日本同様に湿気と暑さ。
それでも、香港人が外出の際は長袖着用か、あるいは上に羽織るモノを必ず持って出ます。
海外の方々でも、香港の夏季の冷房を体験したことがある方は、同様の対策をするのは当たり前。
あの国には、健康はまだしも、省エネを意識している人間など皆無だと思います。
一歩屋内に入ったら、屋外の暑さなど2〜3分で忘れること間違い在りません。
どれだけ出力の強い冷房を設置してるのか?
どれだけ電力を使っているのか?
想像を絶するような状況。
室内に入るや否や、涼しさを感じる前に、自分の身体にフアーと水分を吹き付けられたような状態に。
これは肌に結露を感じる為です。
外と温度が違い過ぎる為に起こる現象です。
多分、香港の冷房にはサーモスタットなどの機能は無いのでは?
一旦、冷房のスイッチを入れたら、全開で回し続けてると思います。
外を歩いていて、ビルの出入り口の前を通ると、室内から流れてくる、いや、吹き出してくる冷気の強さにびっくりします。
まあ、あそこまてやる必要は在りませんが、今日の昼間はそれが羨ましく、思い出されました。
あの、一気に汗を止めてくれる冷気に包まれたいと感じる夏は、もうそこまでやって来てるようです。



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