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ドンファン。

2018.07.01

紀州のドンファン!?

窃盗事件に遭った被害者の高齢男性、その窃盗事件の被疑者が若い女性。

2人はどのように出会ったか?

その出会いの舞台と成ったのが交際クラブでした。

そして、その高齢男性が紀州のドンファンと呼ばれていたようで、その方は知る人ぞ知る有名な方だとか。

一時期、事件とその『紀州のドンファン』と呼ばれる高齢男性がワイドショーなどで話題でしたが。

そんなことも忘れかけていた頃に、また、その『紀州のドンファン』が連日ワイドショーを騒がせてます。

報道では、その方が亡くなったらしく、その死因に事件性があり、他殺の可能性も。

死亡原因は覚醒剤中毒だとか。

『紀州のドンファン』なる高齢男性は亡くなる少し前から相当歳の離れた女性と結婚していたそうで、事件性の可能性とその『紀州のドンファン』なる高齢男性の女性関係やら何やらが面白おかしく報道され。

その後も捜査は継続中で、ワイドショーでも引き続き話題と成っています。

そんなことから、私どもが運営する交際クラブ業界も色々とフューチャーされてます。

ワイドショーは勿論、週刊誌、スポーツ新聞などで特集記事に。

交際クラブ業界の認知度が上がることは歓迎なのですが、個人的には今回のように事件に絡めて話題に成ることで業界の認知度が高まるというプロセスには抵抗を感じます。

私は仕事上の関わりから、それらの記事を出来るだけ目にするようにしていますが、交際クラブというサービスの本質を表現しているものは皆無です。

そもそも人の出会い形に良い悪いなど在るのかな?

というのが私の見解です。

出会った相手との関係が良ければ・悪ければ、その相手と出会った形が良い・悪いを左右するのだろうと。

交際クラブの評価は、サービスを利用する方々が目的を達成する手段として、しっかりと機能するものか否かだと考えます。

更に、その目的を達成する手段としては機能するが、その為に求められるコストはどうだろうか?

マスコミは面白おかしく報道しなくては話題にも成りませんし、興味も持たれません。

それでは視聴率も購読者も獲得出来ないのです。

とても無責任です。

とはいえ、マスコミは一時的な報道であり、結局は部外者です。

それより当事者でありながら、面白おかしく話題にさえ成れば良いという運営を行うクラブが多々存在することが問題だと考えます。

特に、芸能プロダクションが経営・運営をうたい文句にしている輩です。

どんな神経しているのでしょうかね。

私は詐欺商法以外の何物でも無いと考えます。

虚偽広告として、当局に凶弾しようかな?

 



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